FXシストレのリスク回避案(自己流)第2回

事後ログにて恐れ入りますが、FXシストレにおけるリスク回避案の第2弾が成功しております。

FXシストレ検証(ひまわり証券)4月第1週週次報告

どこかの自動売買システムのセミナーにて、一方方向に強いトレンドの場合は危険と言われていました。たとえば、年末年始や経済悪化によるリスクオンなどなど。

【リスク回避案3】米国雇用統計発表など為替に大きな影響を与える経済発表は直前までにポジションを手動ででも手仕舞い、売買システムの運用を止める。

【リスク回避案4】FOFC声明発表など為替に大きな影響を与える用心発言の予定時間前までにはポジションを手動ででも手仕舞い、売買システムの運用を止める。

*分かりづらい場合FX-Zaiで確認

自動売買システムの動きを考えれば、このことはよく理解できます。自分が運用しているひまわり証券の「ループ・イフダンB30_30ドル円」は、相場が下がっているときに間隔をあけロングを建てていくので、戻ってこないと(再び上昇にならないと)ロスカットが待っているだけです。

下がるだけですと、ご想像のとおり資金がいくらあっても足りません。

この「一方方向に強いトレンド」という機会は、アメリカの雇用統計発表やFOMC声明発表など為替に大きな影響を与える経済指標発表や要人発言も該当すると思います。これらの直後はトレンドを作るほど変化がある場合も少なくありません。そして凄い勢いで売られたり買われたりするもの・・・ということはFXをしている方々ならご承知しておられるでしょう。

一瞬に下がってから上がるということであれば良いかもしれませんが、逆を考えると運用させておくのはただのギャンブルかと思われます。

また、下がるだけ(上がるだけ)だとしたら、そういった重要指標や重要発言の直後やその後しばらくは為替を戻りにくくします。

特にレンジ相場の中でロングを建てる売買システム(自分の運用しているループ・イフダンB30_30ドル円の売買システムもそうですが)だと期待も薄い割りに大きなリスクがあるだけとなります。

大きなリスクを背負いながら、そういう期待をするのはギャンブルですし、いいことがあまりありません。

ですのでこのリスク回避案は2,3日前から確実に行いたいと思っております

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