ユーロ・ドルの攻略方法1 日足チャートと1時間足チャートからの相場分析

これはあくまで素人である私の考え方に過ぎませんので、最終的な判断はご自分で行ってください。謳い文句で大変恐縮です。あくまで素人の私(FXライフが6年間マイナスのまま)が言うのでご承知おきください。

最近、FXにおいてトレード方法に利用している日足と1時間足の一目均衡表の雲について新たに決めたことがあります。(勿論これだけでショートを張るとかロングを張るとかするわけでもなく、買いだ売りだということを判断することをするわけではありません。)

結果から言いますと、価格(ローソク足)が雲の上にいるか下にいるかで買いを狙いたいか売りを狙いたいかを判断します。

日足での雲の下に価格(ローソク足)がある場合、売り優勢が考えられますが、この時に1時間足での雲よりは価格(ローソク足)が上にある場合は、大きな戻りがある可能性も高くなるのでショートを張る場合は注意が必要です。(上がって入っちゃいそうなら潔く損切り)。1時間足の雲がサポートと考えればタイトにロングポジションを持って利益を狙うのもありかと考えます。ただし、大きな流れは下押しと考えられるので、利益確定は早めに、損切りはやはり潔く行いませんと大変危険です。短期的に上昇トレンドになる可能性もあるので、大きな上昇がない限りは売りも危険ということも頭に入れておく必要がありました。

日足での雲の下に価格(ローソク足)がある場合で1時間足での雲よりは価格(ローソク足)が下にある場合は、下落トレンドが継続中、強く出ているなどと考えるのが妥当かと思いますので、買うことはリスクがめちゃくちゃ高いと考えて避けるべきと考えます。1時間足の雲まで上がってきた時や、何かレジスタンスになりそうなものと考える価格まで戻ってくるのを待って売りという作戦がいいかと思ってます。買うのは上記で説明した1時間足での雲を突き抜けてからということになります。

しかし、ユーロドルの上下幅は大きいのでポジションを取ること自体大変危険と考えます。あっという間に含み損が大きく抱えてしまうので損切りはすばやく入れておく必要があります。また、中途半端なところで売り買いすると何回も損切りになってしまうので、その時間帯でのレンジを把握しなるべくひきつけて売り買いすることがいい攻略方法と思います。

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