今日(2015.07.29)のユーロドルのFX戦略

本日のFX戦略といっても大したことではないのですが、本日は深夜に大きなイベント「(米)FOMC政策金利&声明発表」があるので、ユーロドルが暴れまくる危険がありますので、これからポジションを持ったとしても、寝る前にはポジションを整理しポジションはない状態にしておこうと思います。これが今日のユーロドルのFX戦略とします。

・・・というか今日はもう動きづらく「買い場」、「売り場」も会社残業で逃してしまったので、これから明日までは様子見をします。

本来、今日もユーロドルで売りから入ろうとしておりましたが、スマフォを見れる時間もなく、残業もして帰ってきたのが現在ですので、狙っていた価格へは到達したものの、そこからはそこそこ下落していたので、もう終わっていた感じです。

事後のブログで申し訳ありませんが、下記のユーロドルの日足チャートをご覧ください。一目均衡表の雲の中に通っている基準線とボリンジャーバンドの+1σの交差する部分で押さえられている(レジスタンス)まで価格が上昇してきたら売ってみようと考えておりました。

1507251

何も図示しておらずFXチャートの画像だけ貼らせていただきます。恐縮です。
今日今現在の最高値は1.1083です。1.1075付近で売りと考えておりました。
しかし、会社勤務中だったのでその価格時にはFXできませんでした。
これを残念とは思いません。

あとは、今日の「(米)FOMC政策金利&声明発表」で為替レートがどのように動くかを見て、戦略を決めていきたいと思いますが、明日の朝起きてみてユーロが吹き上がっていれば様子を見ながら売りで攻めたいと思います。どのくらいの強さかにもよりますが、さほど強い内容でない場合(①)は1.12辺りが直近高値、雲の上限(日足)、ボリンジャーバンド+2σの交差するあたりなのでそこから売りたいと思います。雲を抜ける辺りに損切りを入れておきたいと思います。
(上記②のさほど強い内容でない場合・・・というのは、経験からニューヨークの時間で「(米)FOMC政策金利&声明発表」の内容が周知された後、ドルの失望売りがあったとして、それが1.10中盤から1.11前半まで上昇するくらいの勢いであれば、ガンガン上昇する中期的のトレンド転換にもならないのかなという考えからその程度としております。ファンダメンタルでこれくらいというのは私自身はよく分かりません。)

逆に動いた場合は、あるところまで下がったら買いというパターンにはしないつもりです。ユーロが下落トレンドにありながら下落の方法へいくと短期トレンドはおそらく下落方向間違い無しと考えているからです。売られすぎゾーンから戻り、価格が一定の部分まで戻ってきたところを戻り売りしていきたいと考えます。

特に、こんな記事読んでしまったらなかなかロングを張りたいとは思いませんので・・・
ギリシャ問題は一段落してもユーロの潜在的な悪材料、「売り」のポイントは…

為替やるならDMMfxがお勧めですよ。


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