ここ2,3日のユーロドル戦略 - 私の勝手な独り言

最近、日足の一目均衡表と、短時間(1,2時間)のレンジを水平線などで引いて細かく鞘を取る私。まだまだポジションを張る根拠は少なく、少しずつでも取引を向上させ、よさそうなテクニカル分析を探して自己ルールを制定していきたいと思います。

私用語的で申し訳ありません。短時間のレンジはぶっちゃけ感覚に近いものがありますが、1分足で水平線を引き細かくやってます。そこでレンジを形成していると思われる部分で売りや買いをします。一目均衡表の分析から売りか買いかを判断しているので、逆に張るときは、タイトに(短い保有時間)。順張りでしたら長めでもいいですが、長めといっても私は長く持つと損失を出すジンクスがありますので、ちょっと利益が出たら決済してしまいます。(せいぜい10pips)すぐにすばやく決済しないと思わぬ方向へ転がる場合もあります。

少しお話がずれてしまい、ここ2,3日のユーロドルの戦略を考えました。ユーロドルのレートの動き方にもよりますが、日足の一目均衡表で比較的長めでの見方で見てみました。ですので、2,3日と言っております。

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上記チャート画像は、日足の一目均衡表を表示したFXチャート。ユーロドルです。標準的なパラメータです。図示できなくて申し訳ありません。下の黄色の線は、QQEというインジゲーターで、クロスするタイミングで売り買いを判断します。

私は、このQQEを補助的に使ってます。クロスしても一目均衡表の訴えている方向は優先させ、QQEが一目均衡表と相反する指示を表示していたら、一目均衡表の訴えている方向にそろそろ変化も出てくるのかなと考え注意するようにしております。

一番右の青い足が本日のローソク足となります。

一目均衡表では、ローソク足が雲の下、基準線が転換線の上を推移している為、一目均衡表の三役好転(売り)なので売り方向が良いと考えてます。

基準線がローソク足(価格)により押し上げられ上向いているのがちょっと気になります。基準線が上向きになっているので、転換線とのクロスを目指しているのだろうか?

QQEが買いを推奨しておりますが、売り方向の力が弱まってきたのかもしれないという参考情報で捕らえます。

何日か先に「雲のねじれ」があるのでトレンド転換、おそらく売り方向への力が強くなると考えます。まだ先という見方をして参考情報とします。

75日線(灰色)も上を向いているので注意です。

実際、価格が動いたときに、一目均衡表の基準線や転換線が抵抗帯となるケースが多いように私は感じてます。

よって、ここ2,3日の戦略としては、売り方向を大きな流れと判断し、戻り売りで責めたいと思います。

ベストは、転換線(青)まで価格が上昇してきたら売り!(欲を言うと直近高値から右下がりに引かれるレジスタンスラインが交差するあたり・・・)

このレジスタンスが転換線を下回ってきたらこちらでも売りを考えます。

あと細かくは、1時間足や4時間足などで抵抗となる部分はないか、1分足などで水平線を引いて短期のレンジを見つけ出しスキャルピングやデイトレをしていこうと思います。

(ド素人の私が考えた案ですので、精度が悪いですのでご参考程度にしてください。)

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