金曜日夜の荒れ相場の中ユーロドルのショート張りました

ギリシャ問題のニュースが最近目立たない中、ユーロドルも8月に入り値幅の低い相場になっているように見えますが、さすがに雇用統計後は、1.0914あたりから1.097あたりへ急騰し、発表直後1.091、1.08代へと急落、その後1.085辺りまで下げて、ドル円の急落に伴い、1.097までまたまた急騰。荒れに荒れました。

私のトレードにおいては、直前は様子見でポジションは持っていませんでした。(短期トレードにおいては当たり前のことですが)直後、ユーロドルの下落が強かったので、いったん下げて戻して再下落へ入ろうとするときにショートを張ります。3,4回やれれば結構利益が出ます。(しかし、そんな荒れた相場の中なので、瞬間的に逃げれるように緊張し、すぐに即時決済の準備は怠っておりません。逆に動いたら大きく動く可能性が高いからです。一回損きりする必要があります。)

1.085から1.097まで吹き上がるときは、もうポジションを持つつもりはありませんでした。経済指標の発表に下落で反応していたとしても、金曜日夜のようなことは起こりうる可能性はあると思ったので、下げなくなったところで止めておきました。うまく回避できてホットしております。

しかし、ユーロドルの上昇も限られており、1.10へ近づくものの到達することができません。日足のチャートでも雲の下なので下落の圧力がまだ強いと思っております。先日お伝えしたインジゲータのQQEでは結局クロスしていないので売りのシグナルは出てません。これに注意しつつ、日足の21日移動平均線が右下がり、一目均衡表の転換線が基準線より下に推移しており、かつ転換線で価格が抑えられてということでまだ売りでいけるのでは・・・と考えております。

さらに、ネットの情報によると、8/20にギリシャのECBへの借金返済日が到来するということでそれまでユーロは下落傾向であるのではないかと考えておりまして、金曜日の深夜に、上がってきた所を30000ユーロほどショートを張りました。柄にもなく、8/19あたりを目途にスイングトレードしてみようと思います。1.0995にしております。利益目標は、1.0820付近です。(どちらも様子を見ながらイグジットしてしまうことは拒めませんが・・・)

1.09662(10000ユーロ)
1.09448(10000ユーロ)
1.09444(10000ユーロ)

金曜日閉鎖時1.0961

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