今週のユーロドル戦略-私の日足チャート分析

今週の私のユーロドルFXの戦法は、日足チャートの推移によるものとしてみます。現在は、かなり中途半端。上にも下にも行きそうに見えるユーロドル日足チャート。(プロたちがどう見取ってるかは不明でございますが・・・)

ユーロドルの日足チャート分析

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ざっとですが、一目均衡表、移動平均線(75SMA灰色、21EMA濃いピンク)、QQE(二段目)、RSI(再下段)と表示しております。私の今の状態での見解です。下落方向と考えられる要素は、まず雲からですが、ねじれが出ているので下落トレンドへの転換の可能性があると読みます。そして、薄い雲ではありますが、雲の下にロウソク足が割り込んできました。一方、上昇方向と考えられる要素は、雲が薄いので上下両方向同じ可能性ではないかと考えます。転換線が基準線を上抜けたままの状態、21EMAが上向き、75SMAに価格がサポートされている様子が感じられるのと、75SMAが上向き。QQEも実線が点線を上抜けしたまま。RSIも別に買われすぎ売られすぎではない。下値が切り上げられている。などなど・・・。ぱっと判断するとまだ短期的に、中期的には、上昇方向が強いのかなあと判断せざるを得ないです。
ファンダメンタルは、判断が難しいですが今年1.00方向へ向かっていく予想、アメリカの利上げ観測、ギリシャ問題の再燃と中期的に下落方向が強そうと感じられることばかりです。早速今週8/20にギリシャのECBに対する借金返済もあるようでどうなんだ!?情報もインターネットやFXニュースで情報を集めていかなくてはなりません。

話がややずれてしまいましたが、結局はロングポジションを建てるにしても、ショートポジションを建てるにしても逆方向へ大きく動いてしまう危険性が高いことを中止してトレードしていこうと思いますが、ファンダメンタル面、要人発言や経済指標発表などを意識しつつ短中期的には買い方向がユーロドルでは強いと判断し、ロングを中心に張っていきたいと思います。もっとも上昇威力がなさそうと判断したときはショートでも十分入り込んでいきたいと思います。

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