ユーロドルは長期では下落、中期では上昇、超短期では下落と見てます

素人目線でのチャート分析になりますが、現在のユーロドルは、長期的には下落トレンド、中期的には上昇トレンドorレンジ、短期では上昇トレンドorレンジ、超短期では下落と見ております。

その理由は、昨日の一目均衡表のユーロドルの日足チャートをご覧になっていただくと分かりやすいと思いますが、上昇トレンドと考えられる内容の方が多かったからです。金曜日クローズ時点のチャートでしたが、今は本日のローソク足が75EMAを下抜けしたところです。雲も明確に下抜けはしておりますが、下降トレンドになってきたとは言い切れないからです。もっというならば「弱い上昇トレンドorレンジ」という方が適切かもしれません。

お話ずれますが、あくまで私の見解です。チャートに売りとか買いの状態だと言われている(FX教科書で)サインを探すと両方が混在し、すべてが合致していることはあまりありません。すべてが合致していたからその場で売り買いできるというものでもありません。何をどう使うかを自分のトレードスタイルに合わせないと何もできません。これがFX教科書に書いてある表現では捕らえにくいかと思います。私の話をすると、日足は直接重要ではありません。日足チャートを見て売り買いするわけではありませんから。間接的には重要です。要するに情報を集めております。逆には張りたくないし、張る回数極力低くしたいし、損切りも素早くしなくてはならないし、利益確定も浅めにしなくてはならないというルールを決めたからです。後は、日足の一目均衡表の転換線や基準線や雲などはサポートされたりレジスタンスされたりするケースが多いのでこういったラインがどこに来ているかも確認しておきます。これが短期だったら、スキャルピングレベルだったら・・・利益が取れやすいのでは・・・と考えます。日足だと雑に見えますから正確な価格が分かりづらいです。(拡大が必要)これをより短い時間軸の足へ読み替えて5分足などを見ながらポジションを建てるようにしております。(偉そうに書いてますが、私は日足のチャートではこういった利用でいつも見ております。)

お話戻しますが、日足では方向性をアバウトに確認し、ある程度今後の動向の予測も行います。下がる場合のリスクと上がる場合のリスクの両面を考えてどちらへ抜けていくか?などなど。

短期ではどちらのトレンドだ?と確認するのはやはり1時間、5分足あたりの短い時間軸のチャートを見ます。今日はもうユーロドルの1時間足は下降トレンドしかないと考えております。中期的には上昇トレンドまたはレンジと呼んでいるので、あまり売り込まれてからさらにショートポジションは建てるということは避けたいと思います。無難に戻り売りで考えてます。
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(↑ユーロドル1時間足)こちらも一目均衡表、移動平均線(21SMA、75SMA)などで判断します。唯一気になるのは75SMAの向きがまだ上向きということだけです。あとは、雲の下にローソク足、転換線が基準線を下抜けしている、両方の移動平均線よりローソク足が下を推移。中期的なレンジ、軽い上昇トレンドも終焉させることを伺わせるほど綺麗な下落トレンドのサインではないかと思います。

あとは、重要な水平線や他の時間脚の移動平均線、ボリンジャーバンドなどを5分足に表示させ、戻り売りのポイントでスキャルピングをしていきたいと思います。
私の今日の一番の狙いどころは、ユーロドル1時間足チャートに表示した赤い水平線ラインです。素人トレーダーである私のいうことなのでご承知置き下さい。

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