FXをやっていて予測と反して逆方向へ相場が大きく動いてしまった時の私のリスクの考え方

あくまで素人の私の考え方、相場が逆に動いたときの悲しい現実(笑)の受け入れ方、素直に損切りできるよにした私の考え方をこれからFXを始める方、初心者の方、損切りい苦しんでいる方に偉そうに(笑)書いておりますので是非ご参考にされてください。

ここ1週間くらいユーロドルの思わぬカウンターアタックに損失を蒙る素人トレーダーの私。「往復ビンタ」や「レートがすぐに元通りの位置に復元された」などという悔しい思いは未だに浴びせられます。前者は回避できることなので絶対やらないように努めてます後者は損切りをしたわけですからベター方法です。損切りしても後から見て「相場が戻っている」ってことは私自身無数にあります。

FXを始めた頃は、「損切りしたのにすぐに相場が戻ってきた」ことに対して非常に悔しく思いその後の相場に大きな影響を与え、結果としてその悔しいと思う心が大きな含み損を抱え塩漬けになったり、資金が耐えられなくなりFX会社の強制損切りのロスカットになってしまったり、大きな損失でやむを得ず損切りしたりとなることが多かったです。この時点で利益はすっ飛びました。(実際はそれだけでは足らず元本に対するマイナスが増加していきました。)ですので、「為替レートがすぐに元通りの位置に復元されたときに非常悔しく思う」ということは大切ですが、これを相場に対して悔しく思ってしまうと大きなリスクとなります

なぜ悔しいと私が思ったかを分析した結果レポートはこちら
私の駄目出し!FXでこう考えるのはリスク大

しかし、自分に向けて悔しいと思うことは大切です相場の分析が甘かったということになりますからテクニカル分析の制度を上げるように努力すると思うからです相場は私のために動いてくれるはずはなく、買いたい人がたくさんいるからレートが上昇する、売りたい人が多かったからレートが下降する、そういったことを弁えて私は取引するようにしております。

カウンターアタックをされた時に、損切りして逆に張るというのも手ではありますが、これもリスクは大きいと感じます。反射神経、相場の読み、そして運が必要です。相場の読みと運は似ている面が多く、どちらも不確実な内容に対する期待ということで、ギャンブル性が高くなってしまう要素ではあります。しかし、FX自体テクニカル分析やファンダメンタル分析で先読みをするということに変わりありませんが、これとどう違うかはお分かりと思います。

カウンターアタック時(ショートポジション保有中に大きく買い戻しされるケースで考えます)は、逆へ這っているわけ(ショート)で、ロングの分析はほとんどしていたいと思います。ロングである分析をしていたらショートなどポジションを建てないと思いますので。そういった瞬間に、「カウンターアタックの威力も分からない」、「理由も分からない」、「気がついた時点から逆方向へポジションを建てたとして新たに建てたポジションの方向へどれだけ進むかわからない」のに、ショートポジションを損切りし即ロングを張るというのは相場の読みや分析が乏しくあまりにも無謀な行為と考えます。損切りすることだけは大正解、義務とも言えます。)そして、こうこういった時に往復ビンタという名の被害が発生しやすくなります。しっかり相場分析してからポジションを建てることがFXの大前提と考えてますので、カウンターアタックされた時の対応方法(相場分析)を綿密に決めていない限りこういったトレード参入はしないようにしております。

ちなみに往復ビンタとは、逆に動いたときにびっくしり損切り(これは正しい行為)し、逆に動いた方向へポジションを建てるも、また逆へ動き価格が戻ってしまい(ダメダメ!)損切りせざるを得なくなる状態。ダブルパンチ、ダブル損切り・・・。

今まで売り相場、しかも短中期的にも売り圧力が強く下げていたのに、大きく下げる前まで、またはそれ以上に買い戻しされること。

以上ご参考された方にいい影響がでますように!!

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