昨夜のFOMC声明発表を受けて今日のFX戦略(リスク回避案)を考えました

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引越しにてなかなかブログが書けませんでしたが、ちょこちょこFXのスキャルピングでさくっと稼いだり、ドカンとやられたりといつも通りの私って感じでした。「あまり大きな利益も出せず、逆もしかり・・・」といった感じです。

昨日の米国「FOMC政策金利&声明発表」の結果を受けてドル買いが優勢です。皆さんもご周知の通り荒れました。

そして、今日の朝からの取引がまた難しい展開と考えてますもちろん安全にいくなら、ドル買いをメインにした方がよいと考えてます

私はユーロドル、ドル円しかFXしないので他の通貨ペアはよく分かりませんが、この2つに関しては、ユーロドルは戻り売り、ドル円は押し目買いを中心に行いたいと思います

ドル買いの根拠は、昨日の「FOMCの声明発表」で「次回会合での利上げが適切かどうか、雇用と物価を見極める」とう文言があったようで、それが年内米国ドル利上げの可能性を示唆した形になったとの事だからです。大きくドル円は買われ、ユーロドルは売られた結果になりました。

結構な値幅があったので突っ込んだ買い、突っ込んだ売りとなった状態で今現在日本の朝を迎えております。こういうとき怖いのが、調整的な動きがいつ起こるかということです。私の経験上意外と損失を蒙ることや大きな含み損を抱えることが多かったです

私の今日のアジア時間の基本的な取引スタンスとしては、ドル買いでいいと思いますが、リスク回避としては逆の動きをしたときは、すぐに損切りしたいと思います。厳しい局面を迎えることが多いです。買われすぎ、売られすぎに注意するということで取引したいと思います。

今、チャートを見ているだけでも、ここ1,2時間は値幅が大きく、ドル円は120.95円から121.08円をうろうろとしております。昨夜の「FOMCの声明発表」直後は120.00円付近から121.25付近ですのでこの範囲で暫く推移するのか、レンジをブレイクしていくのかをよく見ていこうと思います。

順張りで建玉を建てたとしてもボラも大きいので、中途半端に入るとすぐに自己損切りになったり、大きな含み損を抱えることにもなったことが多かったので十分注意していきたいと思います

リスク回避としては、浅かったら(失敗ですが)超スキャルピングで逃げ、なるべく引き付けてから順張り(今現在ドル買いが順張り)のポジションを建てたいと思います。

一方逆張りも考えていきたいと思います。アジア市場OPEN時間やロンドン市場OPEN等の重要な時間帯は避けたいですが、さらにここから突っ込んでドル買いが行われたとしたら、これ以上ドル買いがされないことをしっかり確認してから、超タイトな利確でスキャルピングを行いたいと思います。危険なので十分注意、しっかり逆指値を入れてドル売りをしてみたいと思います。こちらは逆張りとなってくるので「突っ込んだドル買いがあったら」ということになります。

偉そうなことを書いてますが、まだまだ私も損失の補填は出来てません。大きくしか捉えておらず、もっと細かい分析は必要かと思います。FXの危険なこと、初心者の方や体験したことがない方への参考になればと考えてますので、そういった目でご覧になって頂けると幸いです。

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