FX失敗談11月2日ユーロドル(まだまだですねえ)

金曜日も、昨日も損切りの嵐。
ユーロドルは金曜日損切りの嵐でした-10/29反省
2日ともボロボロになりながらも、小額の利益にもっていくことができてホッとしてます。

レンジ相場だから助かっている」ということを肝に命じております。

昨日も反省点が多いです。

  1. 反省点1 戻りや押し目を待つ時間がまだまだ短い
  2. 反省点2 ファンダメンタル面のニュースを見逃していた
  3. 反省点3 逆張りになっていたことに気付いていなかった

1点目は、ここ最近の相場が、以前よりレンジ幅が大きいことを感じているにもかかわらず、以前のようなレンジと想定して取引をしてしまっているということです。「以前よりレンジ幅が大きいと感じている」ということは、あくまで自分の感覚の話で、実際そうかどうかは不明です。人によっては、「別に大きいとは感じていない」と答える方も少なくないことと思います。あくまで自分の感覚です。そもそも感覚という話が曖昧でこの曖昧さが命取りになるということはあります。実際は、水平線をチャートに入れてそれを目安にしています。

2点目は、昨夜の朝方、窓を空けてのスタートをしていたユーロドル。
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上記FXチャートの白の楕円形で囲った部分は、昨日の朝のスタート時です。窓をあけての上昇スタートでしたのでユーロ買いになるようなファンダメンタル的な影響があった原因となるニュースがあったはずですが、その確認を怠ったことによりユーロ買い優勢という判断材料の1つを漏らしてしまったということが失敗です。ファンダメンタル分析で取引しているわけではありませんが、為替を取引していますと為替のニュースを見ておくことは私は非常に大切だと思っております。
ちなみに今回の窓の原因は、ドラギECB総裁が「12月の追加刺激判断は、依然未解決の問題」、「中銀預金金利の引下げ判断は時期尚早」という声明に起因するものと考えられているようです。

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3点目は順張りだと勘違いしていたこと。スキャルピング取引で狙っているので損切りをベリータイトに逆張りをすることがあります。逆張りのタイミングなのに順張りのつもりでFXしていては本末転倒、大火傷してしまいます。
ボラティリティが激しくなるロンドン時間にニューヨーク時間が加わる時間帯において逆張りをしていたことが反省していたら判明しました。これは大失敗。
上記FXチャート(60分足)では①で大きく下げてきたので売りを検討してました。この時間帯は、「ロンドン時間にニューヨーク時間」です。基よりこの時間帯では、短い時間脚は騙しが多くなるので使用せず、1時間以上の足のチャートでFXすることにしております。長期移動平均線も下抜けたので、②付近では下攻めかと思い込んでいたのが駄目でした。①で大きく下げてもパーフェクトオーダーは崩れていなかったのです。なのでロングが順張りという状態は不変だったということになってしまいます。ですのでショート(売り)は逆張りとなります。そして、為替レートは③のとおりどんどん上昇してしまいました。このとき、損切りは順張りのときと同じpipsにしていたのであっという間に大きな損切りを蒙ってしまいました。

これだけの失敗をするということは、私もまだまだ未熟だということです。
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