私の勝手な今日(11月5日)のFX戦略

初心者の方に伝えたい危ない話、リスクを交えて戦略を立ててみました。
アジア時間、ロンドン時間前半程度の範囲で考えております。

ドル円の戦略

ドル円の方ですが、高値でレンジ相場のような感じがしますが、いかがでしょうか?
中期的には、上昇トレンドかと思いますが、明日の米国雇用統計もあるので
ファンダメンタル的に為替を大きく動かすニュースが流れない限りは
それほど上下運動は激しくないという予想をしております。
(今日は未だ明日よりは動くとは思いますが・・・)

そうは言ってもレンジブレイクには注意して取引したいと思います。

下がったらロング、上がったらショートの両方向でスキャルピングの場所を
考えたいと思います。

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30分足のFXチャートに一目均衡表を表示してます。①の水平になっている線は、一目均衡表の基準線です。時間帯、時間足によっては意外とサポートラインやレジスタンスラインになるのでスキャルピングが有効かなあと考えております。

このブログを書いている間に2度、近づいたので2回スキャルピングしました。3PIPSから5pips取れるのでいい感じです。
最悪損切りは、下記60分足で見る一目均衡表の基準線を実質割れたらと考えておりました。(結果論になってしまいまして
スミマセン)

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こちらは60分足で、同様に一目均衡表を表示しております。こちらの方は、25日移動平均線も重なっているので上記30分足の基準線よりは強いと考えられます。こちらもロングを考えてます。

30分足の基準線でと60分足の基準線が対してレート幅はないので、30分足の基準線上で建てたロングの損切りは、60分足の基準線の下ということにします。勿論60足の基準線で建てたロングポジションもこの基準線がサポートされないようでしたらまとめ損切りしたいと思います。

結果としてナリピンになりますが、この局面は有効と考えます。狙っている場所がたまたま近い価格ということで、本来初心者の方には推奨しないナリピンをしていこうと思います。
(ただし、急落には十分気をつけていこうと思います。)

売りは、朝の高値121.60銭、ニューヨーク時間高値の121.71銭くらいを考えます。これも、明日の雇用統計を控えて、また、イエレンFRB議長の声明でガンガンとドル買いされているわけではないということを考慮しております。しかし、レンジブレイクには十分注意してショートポジションを張ることにします。

ユーロドル戦略

だいぶ売り込まれてきたので、さすがに現在のレートでは地合いが良いところなのでしょうか?下げもしないし、上げもしないですが、やや上昇圧力のが優勢でしょうか?
本日は、下のレンジブレイクは狙わず、下がったらロングを張ってみようかと考えてます。大きくあげた場合は、戻り売りをしますが、あまり薄い上昇だったらショートは控えていこうと思います。

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