【私のFX失敗談】前夜の米国雇用統計でドル円が大幅変動した時

前夜の米国雇用統計でドル円が大幅に変動した場合(特に上昇)に私がFXで失敗したお話をしたいと思います。大きなリスクが潜んでいると思いますので初心者の方に読んで頂きたいと思います。

先週末の米国雇用統計発表後ドル円は上がる所まで上がり、ユーロドルは下がる所まで下がってしまったって感じの相場ですが、今週頭、すなわち今日これからはどう為替トレードに参入していいか悩みます。

基本的には、ドル円を押し目買いしたいですし、ユーロドルは戻り売りを検討しております。それぞれすでにいいとこをまで来ているので、十分注意して参入していきたいと思っております。

こういうときに、私が失敗した内容を列挙しておきます。(こういうときとは・・・前夜の米国雇用統計の結果がとてもよくドル円が大幅上昇し、そのまま値を下げず週明けをしている状態とします)

  • 雇用統計の結果がよくドル円レートの押し目を狙っていたが下がらないのでつい中途半端な所で買ってしまいロングを張ったが、そこから急落してポジションを張った価格へなかなか戻らなかく、なくなく損切りした。(高値を掴まされた)
  • 雇用統計の結果がよくドル買いの流れと思い込んでいたのに加え、日本市場OPEN前も確かにドル円レートが堅調だったので特に押し目でもなかったがロングを張っておいたら日本の株式市場OPEN後急落し、大きな損失を蒙った。
  • テクニカル指標からドル円のドルが買われすぎと判断する値を示していたのでショートを狙ってみたが、その買われすぎの状態からさらに大幅上昇をしてしまい大きな損切りを余儀なくされた。
  • ユーロドルの動きが読めず、逆を突かれるばかりになってしまった。

今回、大幅上昇しているので、テクニカル的にもファンダメンタル的にもドル買い優勢と見て、ドル円はロング、ユーロドルはショートを基本と考えてますが、大きな上昇波動、下落波動だったので、大きな押し目幅、大きな戻り幅の可能性があることを十分に注意しなくてはならないと感じました。

↓昨日の雇用統計情報も載ってます↓
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