これぞ下落トレンド中の大きな反発・ユーロドル

私も何回も遭遇したユーロ・ドルの大きな戻し。今回もございました。昨夜の夜突っ込んで売られたユーロドルが、まさかのレベルにて反発。まさに、1,2日の上昇トレンドになることをあり、下落トレンドとはいえしばらくは相対的に低いレートではショートポジションは張りたくありません。ぜひ、FX初心者の方に見てもらいたい記事であります。

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こちらでもこのリスクを頭に片隅に入れておきましたが、なかなかうまくは行っておりません。

・多くのテクニカルがショートのシグナルを発している状況でありながら逆へ大きく買い戻しが入る場合は大きなFXのリスクがあります。

チャート分析からはバリバリの下落トレンドと理解します

まず、ユーロドルの日足のチャートから見てみます。

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一目均衡表は、きれいにすべて売りシグナル。これだけでは「買って!」というシグナルはひとつもありません。

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こちらも日足。移動平均線を短中長と表示してまして、3本の移動平均線が売りのゴールデンクロスを形成してます。

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1時間足のユーロドル・チャートです。こちらも移動平均線を短中長と表示してまして、3本の移動平均線が売りのゴールデンクロスを形成してます。(昨夜の夜の時点は白の矢印付近です。)

他の時間足も同じような売りシグナルをそのとき発していたと思います。これだけの材料を揃えてしまうと、注意していないと安心してショートで攻めてしまうと思います。

下落トレンドの中の戻り・結構大きい値幅

しかし、下記チャートのように、数時間かけての上昇トレンド。一気に吹き上がるリスクは結構あることなのです。
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約半日かけて1.0677から1.0770付近までですから結構急激な上昇(戻り)です。ポジション持ったままだったら大きな含み損を抱えてしまいますし、損切りを広めに取っておくと大きな損失を確定させてしまいます。

こういった大きなリスクがあることも注意して取引したいと思います。まさか1.0770まで上昇するとは・・・。

本日見ていたチャートは、今大人気のDMMのFXシステムのチャートです。
DMM FX×あいまいみー

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