私の勝手な今日(11月13日)のFXユーロドル戦略

昨日は重要な要人発言がありました。

  • 欧州圏ドラギECB総裁の発言
  • 米国イエレンFRB議長の発言

私の場合、ファンダメンタル的なことはあまりよく分からないので、FXニュースやテレビのニュースなどで「どういうことを話して為替がどういう影響があったか」ということを理解しております。ポジションを建てていなければそのニュースを待ってからでも十分な対応が取れると思っております。

昨日のロンドン時間前半のユーロドルは、さえない動きでじりじりと下落トレンドでした。「ドラギECB総裁の発言」後には、日中1.0780まで上昇したユーロドルも1.069台へも割り込む動きでしたよね。その後、1.0730までショートカバーが入り、さらには再び1.0710へ。かと思ったら1.0735へまた上昇。

一方、イエレンFRB議長の発言では12月利上げには触れることはなかったようでそれが大きなドル売りを促進したものと考えてます。ユーロドルは急騰。

先日のサプライズの大きかった米国雇用統計発表。その直後に、エバンズ米シカゴ連銀総裁が「12月FOMCでの利上げの可能性は間違いなく現実的」という発言したとおり12月利上げの確実性が高まっていた中の昨夜のイエレンFRB議長の利上げノータッチがドル売りを加速させたのでしょうか?

ファンダメンタル的にドルの売買の流れをどこかで把握しておく必要があります。

前置きが長くなって申し訳ありませんが、本日のユーロドルFXトレード戦略です。

2a
ユーロドル日足チャートを見ました。下落トレンドになっていることに変化はありません。
②の30%を割り込んでいたRSIが30%以上に戻ってきたことで強い戻り警報を解きたいと思います。しかし、注意はします。
①戻りの目途として日足の一目均衡表の基準線を考えてます。(今日は1.0853付近)ここに来たらショート。勢いあって上に突き抜けてしまうようでしたら、損切り。直近では、ニューヨークの高値1.0830付近でのショートスキャルピングを考えてます。
押し目買いというかロングのスキャルピングポイントは、1.07すれすれまで下げてきたらスキャルピングがベストでしょうが、1.0765付近も中期の移動平均線が通っているのでここまで下がってくるか分かりませんが、ポイントとしたいです。


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