私の勝手な今日(11月18日)のFXトレード戦略

素人目線ですがドル円もユーロドルも「来る所まで来た」と感じます。ドルは買いたい、ユーロは売りたいという考え方はまだ変えるつもりはありませんが、突っ込んで順張りというのも危険が高まってきたような気がします。

「さきほども日経平均前日より200円超になったにもかかわらず、ドル円レートは限定的・鈍かった」とFXで流れております。まさに「来る所まで来た」ということなのでしょうか?

本日はさらに真夜中になりますが、「FOMC議事録公表(10月27日・28日開催分)」がございます。よく為替を大荒れにする要因となるので私は絶対にポジションを持ったまま就寝しないようにしております。素人が予想した所で・・・。

今日の私の勝手なFX戦略です。

ユーロドルの私のスキャル戦略

日足チャートからです。
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日足からは、売りシグナルしかありませんね。唯一注意を払うのが①のRSIが30%ラインに触れるか触れないかの状態になっているところ。私はこれを買いシグナルの材料としておりませんが、短期レベルを考えれば強い戻りを警戒してます。

1時間足です。
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ユーロドルは上下幅が大きいのでうまく文章で表現しづらいですが、私の考え方で捉えていただければと思います。①でショート。ボリンジャーバンドから跳ね返りミドルラインにぶつかる所。しいて言えば赤のレジスタンスラインと直近高値が重なるようなときならさらに良いと思います。②では赤のレジスタンスを割れて短期上昇してきたところの戻り売りする箇所。直近高値を相まればさらにベターです。③は長期移動平均線がレジスタンスとなると考えてショートです。ロングはあまり張りたくないですが、サポートラインができていけば考えたいと思います。また、ニューヨーク時間の安値1.0629付近で凄くタイトにスキャルピング。様子を伺いながら見合わせて少し深くははいった所をロング、106手前などもロングスキャルなどを考えてます。あまり低いレートまで突っ込まれたらレンジブレイクした1.0629へひきつけて売りスキャルなども考えてます。

(いつもチャートの種類がばらばらで申し訳ありません。まだまだ自分のトレードが確立できていないので色々思索している状態です。)

ドル円の私のスキャル戦略

ユーロドルと対照的ですね。押し目買い中心を考えてますが、123.15円付近まで行くと有難いですね。123.00円手前までいったらベスト。最近の高値123.60円手前でショート。ぼわっと上がると大変になるのでもちろん超えてしまったら損切り。といった感じです。

私の勝手な戦略ですのでレートに関してはあまり宛になさらないよに(笑)よろしくお願いいたします。

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