【FX反省】私の昨日(11/19)の取引結果

ユーロドルとドル円をFXしました。
ユーロドルの戻りは何と4時間足の長期移動平均線(75)と接触するあたり、ドル円に関しても最終的には4時間足の長期移動平均線(75)でようやく大きく反発。1.0761、123.64あたりでした。全くドル円レートとユーロドルレートの動きが対照的ですね。ドル円も、ユーロドルもここまで押しと戻りは可能性は低いと思っておりました。(反省)

最終的な反発はニューヨーク市場のOPEN時間帯ですのであまり違和感もありませんが、何と言ってもアジア時間午前中にユーロドルが吹き上がってしまったことです。

FXニュース等で情報を集めると、「FOMCの材料で尽くしによるドル売り」との事でした。利食い、ポジション調整からのドル売りとか・・・。ドル円の押し目は深く、ユーロドルのショートカバーは激しかったです。

昨日はいきなり午前中からユーロドルのショートカバーが激しく損切りする間もなく上昇されてしまい、一投目からpips損益がまさかの-75.6今日はもう駄目だ・・・FX中しか?・・・とも思いましたが、大きく下げたのでレンジが掴めるかなと思い、張り付いて何とか最終損益としてはプラスにもっていくことができました。

やはり、サポートとレジスタンスと考えているところではあまり反発せず、反発狙いの移動平均線もまったく的外れチャート分析が甘いのでしょう移動平均線も中長期足の中長期移動平均線でないと反発してくれないといった感じが大きな反省点です。短期の短期移動平均線はあまり当てにせず、ポジション建てるならすぐ損切りするつもりで建てるようにしないと駄目ですね。

昨日のpips損益結果です。
<昨日(11/19)のPIPS損益>
・ドル円 +36.9pips
・ユーロドル +83.0pips
PIPSでは+119.9pips
初っぱら-75.6pipsからの反転は奇跡です。マグレだと思って「初っぱら-75.6pips」は大いに反省すべきです。


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