FXで言われる「往復ビンタ」とは・・・悔しいです!!!

だいたい想像は付くと思いますが、FXで用いられる往復ビンタとは、ポジションを建てたものの逆を突かれたので損切りして、最初に張った逆の方向へポジションを建てるものの張ったとたんに価格が戻ってしまい損切り。両方向から損切り浴びされるという痛い結果を得ることをいいます

私はこの「往復ビンタ」を何度味わったことか・・・。
悔しいです!

どうでもいいんですが、スクールウオーズの森田の台詞です。4分10秒辺りから見てください。

線路から脱線してしまい申し訳ありません。戻ります。チャートで説明します。私が実際「往復ビンタ」を浴びせられたポイントです。レンジブレイクの騙しともいえた機会でしたので是非ご参考にしてください。
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価格が下がってきたので反発狙いで水色のライン(1.0704付近)の少し上でロングポジション(新規買い)を建てました。しかし、サポートラインを下へぬけていったので「これはレンジブレイクか?」と考え損切り。(-8pipsで損切り1.0698付近で決済)、ちょっと戻る様子もなかったのでショートポジション(新規売り1.0701付近)を張りますが、そこから上昇をはじめ、先ほど割り込んだ自分で考えていたサポートラインの上にいってしまったので損切り。(-9pipsで損切り1.0710)

レンジブレイクの騙しも相まって、ロングの損切り、すぐに逆へ張ったショートの損切りといった感じで、「ピシッ!」「ピシッ!」と2回両方向からビンタされたように痛い目に会いました。瞬間的に2倍の損失を蒙るので痛いです。

結果として反省すべき点は、レンジブレイクの騙しがあったとはいえ、一回損切りしたときにすぐに逆へ張るのは危険。価格の節目となる1.07付近での取引をしていたこと。(1.07付近のロングのビットが存在し反発する可能性もあるということを意識していなかったこと)情報集めが甘かったことが指摘されるでしょう。ユーロドルは経験上レンジブレイクでのスキャルピングで騙しが少なくないことで損失を蒙るリスクが高いと私は考えております。(そのときのユーロの状態にもよりますが・・・)


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