ユーロドルは金曜日損切りの嵐でした-10/29反省

アジア時間から、なかなかレジスタンスやサポートが把握しづらい展開が続きました。レジスタンスやサポートラインと思っている価格で多少跳ね返されると思っても、「すーっ」と割れてしまったり、1回程度跳ね返っただけで2回目はいっちゃったり。分析が甘いこともあったのかと思いますが、なかなか予測どおりにはいきませんでした。改善と反省が求められる結果となりました。

参考:昨夜荒れた為替相場、翌日はサポート・レジスタンスが思ったほど利かない

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ユーロドルは、大きな流れとしては「売り」と考えていたので、戻りを待ってスキャルピングとしてショートポジションを抱えますが、損切りのが多いのでなかなか利益が出せませんでした。

私にとって狙い目にしていた4時間足チャートでの25日移動平均線(指数平滑移動平均線)の跳ね返りを狙いましたがも私がFXをやっている時間帯ではあまり利益は出せませんでした。他にももちろん狙った場所はありますが、同じく利益が出たかなあと思うとその後に損切りの嵐となってしまいました。

FXチャートでご説明すると、移動平均線(指数平滑移動平均線)のみの表示です。4時間足チャートです。ピンクが10、黄色が25、灰色が75となってます。ずっとゴールデンクロスですので普通は売りで攻め込むかと思います。スキャルピング的にやるなら逆張りも有効かと思いますが、あまり逆張りはしたくない勢いの下落トレンドと考えてました。

151101

最後の2本は、ニューヨーク時間なので大きな値動きでも不思議ではありませんが、当初狙っていた「4時間足チャートでの25日移動平均線(指数平滑移動平均線)の跳ね返り」は以下の根拠によりショートポジションを張るタイミングだと思っておりました。
①だいぶ買戻しのレベルだと思っていた為
②激しく売られたのでもっと売られると思っていた為
③移動平均線が通っている為(25日)
④レジスタンスラインと考えていた為
⑤FOMC声明発表の結果がもっと反映されると思っていた為(ドル買い)
不安な要素もありました。
日銀の追加緩和なし(インパクトなし)→円買いドル売り

そして、結果として土曜日の朝、ユーロ売りが激しく下落。(上記チャートで3)

本当に難しいですね。②の時は、ニューヨーク時間でしたし、損切りをしてからはどこまで上昇していくか分からないのでFXは終了してましたが、入り込んでいたら大きくやられていたかもしれません。やはりニューヨーク時間は激しい。

私の反省点を挙げたいと思います。
①もともと売り込まれていたユーロドルのさらなる売込みを期待したが売られすぎになっていたので戻りが激しかった。(ECBの動きとFOMCの動き)
②灰色の線を宇和ぬけた時点で上昇への勢いが着いていた。
③戻りを待つ時間が短すぎた。
などを考えてます。

これをテクニカル的に緩和できるように改善したいと思います。

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