【FXリスク】水平線での騙し

水平線でよくやられる騙しについてお話します。私のFXトレードで経験した事実に基づいて書かせていただきますのでご了承ください。

水平線を引いて相場を分析する方法を罫線分析といいます。これもまたなかなか教科書どおりには行かないことが少なくないことをFX初心者の方に伝えたいです。

私の場合は、直近の安値(高値)、今日の最安値(高値)、ある節目(価格が1.0900とか1.1000)など水平線を引いて、トレードすると決めたらなるべくこちらの水平線に近づけて売ったり買ったりしますが、なかなかこれがうまくいきません。

あまり近づけると自分の引いた線を軽く越えてしまいます。ぎりぎりにこの水平線に近づけたいのヤマヤマなんですが、近づけば近づくほど自分にはベターですが、近づけば近づくほど突き破る可能性が高まることが経験上感じられます。

この水平線もレンジブレイクやレンジ相場ということがかかわってくると思いますが、私が感じるに3つの大きなリスクがあると考えます。

その1つは、水平線が正しく引かれていない。なるべく、短い時間足で引いた方がいいですね。長い時間足だと拡大すると本来引いてはずの位置に引かれていない場合も多いです。根本的に自分の間違いです。シビアにいったほうがよろしいかと思います。

2つ目は、この水平線に近づくときには場合によっては接近すると危険な場合があります。これはなかなか読みにくく、予測に頼るしかない面が大きいです。何か他のテクニカル指標などを組み合わせる必要があるかと思います。勿論、僅かにラインから外れて再び戻ることもあります。水平線上でポジション張れたと思ったとたん、レンジブレイクして損失を蒙るリスクはしっかり抑えて私はポジションを持つようにしましてます。たまに失敗してずるずる損失を抱えてしまうこともあります。難しいですね。

3つ目はその水平線の先に重要なサポートラインやレジスタンスラインがある場合です。レンジブレイクしたと思ったら運の尽き。ちょっとレンジブレイクしたら激しく戻ったなんてこともあります。往復ビンタの元にもなります。

チャート上の相場分析はしっかりやる必要があるんだなあと思う瞬間です。リスクはあることに変わりないですが、しっかり分析しておけばリスクをより少なくすることはできると確信しております。

FX選びも自分のトレードスタイルを考慮して選んでます。

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