【FXニュースまとめ】短期的にアップトレンドに転換したように見えるドル円

ここのところ、ファンダメンタル的にドル円レートの暴落に歯止めを利かされているように見えます。上がっては叩かれて沈み行くドル円レートが、最近のいくつかの報道や公表により転換しているかのように見えます。(115円90銭台から118・86円)下落の勢いが強かったので戻りも強い。まさにジェットコースター級ではないでしょうか。FXニュースをまとめてみたいと思います。

ドル円レートが支えられたと考えられるFXニュース

先週のFXニュースからドル円レートが上昇した要因をまとめてみたいと思います。

  • 日本政府関係者からの「為替を注視している」の発言
  • 日銀の金融緩和期待(1/28・1/29)
  • ECB総裁ドラギさんの要人発言
  • 日経平均株価の反発上昇
  • テクニカル的には年初から売られすぎ

「さすがにこれだけ揃えば一時は上昇するのだな」というイメージです。

しかし、今後まだまだ?

しかし、FXの経験や為替ニュースやアナリストの方の記事を読むと再び中長期的な上昇トレンドに転換する可能性はまだまだ低そうです。

FXZAIにぞくぞくFXコラムが載ってます。
コラムをお読みになる方はこちらの「FXコラム」を読んでみてください。(↓)
FX ポータルの

ドル円が中長期的に上昇トレンドに転換する可能性が低いと感じる項目のまとめ

  • 中国経済の減退
  • 原油価格の暴落
  • 日銀の追加緩和手詰まり
  • アベノミクス材料出尽くし

今の所、来週発表される日銀の追加緩和期待がありドル円レートが支えられている部分があります。しかし、来週の決定会合にてマーケットが失望する内容ですとドル円は売られる材料に、通称黒田場ツーカーが放たれればドル円は支えられる状態になりそうですね。アベノミクスも新しい材料が出てこないとドル円の売りを誘う材料にとのこと。原油価格も激しい下落があったということはテクニカル的には戻ってもまた下落するという可能性も高いですし、中国経済も同様です。専門家からすれば中国経済の減退である中国ショックは、まだまだ序の口という見方をしている方も多いです。(ギリシャ危機はどこへ行った?ギリシャだって何にも解決されていないようですよね。マーケットのターゲットになっていないだけで・・・)

個人的な今後のスキャルピング戦略

私のドル円レートのスキャルピングは、あくまでショートと考えてます。戻りがどこまで行くか分かりませんが、日足チャートの一目均衡表の雲より下にいるレートですので、ショートで押します。日銀の決定会合までは、深い押し目があるときはロングも検討します。スキャルピングなのでその日の状況を見てロング・ショートを繰り返していきたいと思います。中長期的には、FXニュースやココの所の大幅な下落の勢いから下落トレンドと認識(絶対とは思わずに)していき注意しながら取引していきたいと思います。

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