史上初の米朝首脳会談の日程が6月12日に決定♪なぜトランプ氏はシンガポールを選んだ?!

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歴史的首脳会談の日程が決まったようですね。史上初となるアメリカと北朝鮮の米朝首脳会議日程が来月6月12日に決まりました。

出典:© Nippon Television Network Corporation

ニュースの概要

5月11日のニュースで、史上初の米朝首脳会談の日程と場所が決まったようです。場所がシンガポール、日程は来月の6月12日のようです。

アメリカ大統領トランプ氏と北朝鮮の金正恩氏の会談であります。日本は、出し抜かれた状態となりました。やはり、核問題がメインテーマとなるのでしょうか?

北朝鮮を巡る世界情勢は、為替にも少なからず影響がでるのでしょうか?どんな会談になるかのかをまとめてみました。

主なテーマ

トランプ氏から金正恩氏へは、核廃棄を要請か?金正恩氏としては、それをどこまで歩み寄り、非核化ができるのか?と言った所のようです。

日本の立場

北朝鮮の金正恩氏はよほど日本が嫌いなんですかね?まったく眼中にない様子。日本人としては、あれだけ危険な行為をしておいて安倍首相が参加させないとなるといい感じはしませんよね。

なぜシンガポールなのか

そもそもトランプ氏は、モンゴルの板門店という所がお気に入りだったようなんですが、ちょっと場所的に問題があるということで、関係者がここで米朝首脳会談が行われるのを止めさせたということらしいですね。

出典:© Nippon Television Network Corporation

あまりにも、北朝鮮に近い場所ですし、金正恩氏に融和していると取られてしまう恐れがあったりするようで、数週間かけて止めさせたようです。

そこで選ばれたのが「シンガポール」。シンガポールが選ばれた背景には、中立性、安全性、収容能力を兼ね備えた場所ということみたいですね。モンゴルでは、中立性がない、十分な安全性の確保が難しい、大きなホテルなどもないようで、そもそも難しかったようです。

シンガポールは、それとは相反してますが、国際会議も何度も開かれている実績があり、中立性、安全性、収容能力もモンゴルと比較すると優れているようです。

為替への影響

ファンダメンタル的なことは、素人が考えるのは難しいですよね。この会談で期待されていた事が行われなかったら、サプライズの程度により為替も変動するというのは誰でも分かると思いますが、それが、どれだけとかどちらにとかは、「神のみぞ知る」に等しいですよね。

個人的には、逆に大きく動いてしまったら、損切りをするだけだと思っております。当日までは、テクニカル分析通り、当日は危なそうだったらトレードはしなかったり、超短期トレードにしたり工夫をこらしていきたいと思っております。

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