ドル円のスキャル方針 5/17(木)

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今日の私のドル円のスキャルピング方針ですが、

直近高値付近に価格が戻ってきて嫌な感じ。

嫌な感じをする理由は、こういった不気味な時にスキャルピングすると、大きくヤラレル事が多いためです。

これを回避したいので、下がったら買う、一気に下げたら怖いのでロングは張らず、大きく下げたら戻り売りのタイミングでスキャルしたいと思っております。

ドル円の1時間足
ドル円の1時間足

①この付近では売りません。①を超えて、高値で止まったように感じたらス高いところでショートする。また、下がってきたところで買う。注意、自分がよくあることですが、レンジブレイクしたときに急いでポジションを持って損失を出すことが多いので、レンジブレイク後十分に時間を置いて様子を見るようにしたいと思います。ショートで張るなら、110.85円付近がベストかなあと思っております。

②ドル円1時間足の21移動平均線付近で一度ロングのスキャルピングを試してみたいです。ここが一番自分としては狙いたいと思っているところです。その前に直近安値の110.27付近でもスキャルは考えてます。(ロング)

③昨日つけた最安値110.20円付近。この円に来ると個人的には苦手なので、なるべく回数を減らしたいと思います。これを下げるとツートップのネックラインなので下げが大きいかも知れないのでロング張っていたら大損、またリバウンドする可能性もありショートで大損も十分に考えられます。また、すぐ下に上がってきている移動平均線(75)もサポートになってくる可能性もあり、どっちが優勢かを考えなければならないと思っております。

スキャル時は、成り行きでやることがほとんどですが、DMMのFXでは、損きりが自動で入るようになっております。たまに、損きりが間に合わないときがありますので。

これも私がDMMドットコムを愛用している理由です。


私の勝手なFXトレード戦略をご覧くださってありがとうございます。

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